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2004年09月11日
Noboday Knows
Nobody Knows 「誰も知らない」を見てきました。公開から随分経つと思うのですがまだまだ混んでいました。有楽町のシネカノンで見たのですが、16時20分の回は満席でした。しかたく19時の階を16時20分ごろ購入し、The Rose & Crownに行って時間をつぶしました。17時からHappyHourだったので、ちょっとせこいかな~とも思いつつ、17時まで待って、入り、映画までビール(3/4pint)を3杯飲みました。
映画の内容としては・・・。
ネタバレはしたくないので詳しくは語りませんが、実際の事件を題材にしているようで、すごい母親もいたもんだ~と思ってしまいました。一方ですごい子供いたもんだな~とも思ってしまいました。
主役がカンヌ映画祭主演男優賞を取ったことで一躍有名になった作品ですが、もし受賞しなければどれほどの人がこの作品を見、彼の演技力に気づいたのだろうか?
私としては、母親役のYOUが言った一言。「私は幸せになっちゃいけないわけ?」です。だれでも幸せになる権利はあるのですが、何を幸せと感じるかはその人によるわけなんですよね。見ている立場からすれば、「勝手な母親」という意見が殆どかと思いますが、まだ独身の人からすれば「分かる!」と思うだろうし、結婚して子供を育てている人からすれば「ふざけんな~!。自分の責任だろ!」ってなるのかな~と思いました。
もっとぶっちゃけた観想を言えば、「家の掃除はこまめにやらなといけないな~」ということでした。もちろんそんなに汚くはない(人を呼んでも大丈夫と思えるくらい)のですが、ちょっと気を緩めると・・・。
投稿者 cottonclub : 2004年09月11日 21:30
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