« 月例山行~奥白根(日光白根)山~ | メイン | 新しい日 »

2004年09月20日

隣の芝生

vwbus78さんのBlogで「隣の芝生」というのがありました。それを読んで、昔父親が送ってくれた手紙に同封してあった詩を思い出しました。

作者が誰か分かりませんが、時には読み返して、自分を奮い立たせています。

「なせばなる」

何!! できそうにないと!
頭が弱いからと!
体が弱いからと!
手足が不自由だからと!
どうせ私は女だからと!
何を言うのだ、つまらんことを!
自分が自分を見放して、誰が君を拾う!
君の最後の頼りは君ひとりなのだ!
なれないんじゃない ならないのだ
やれないんじゃない やらないのだ

やる気があるかないか
そしてそれだけの努力をするしかないか
それが勝敗を決め、幸不幸をわけるのだ

やらないうちからやめる手はない

足がなかったら手でいけ
手がなかったら頭でいけ
頭がなかったら口でいけ
神様はすべての人にニ物は与えていないが
必ず一物だけは与えてあるものだ
その一物ですべての人がそれぞれ一流になれるようになっている

投稿者 cottonclub : 2004年09月20日 12:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://surfmountain.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/3