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2005年02月14日

2005年02月14日

イギリスに滞在したことのある方、要注意!

狂牛病ネタをまた一つ。。。

夕刊フジのBlogによると、今回の変異型ヤコブ病の特徴としては、

英国の症例では、平均年齢は20歳代だ。日本の従来型の症例では平均64―65歳だから、30年の差がある。また臨床的には、すぐに体の痛みや運動障害、視力の低下が出て発病から半年程度で動けなく、しゃべれなくなる従来型に比べ、まず抑鬱状態が続き、記憶がなくなってゆくという症状が半年ほど続く。それから体の痛みや運動障害が出る。死亡までに1―2年かかるようだ

潜伏期間に関しては以前と変わらず、

わからない。10年以上など、かなり長いタームの可能性もある

すごく気になるコメントが・・・

英国人の総人口の半分を占める、ある遺伝子タイプが、日本人では92%を占める。現在のところ、英国の発症者はすべてこのタイプだったため、私が危険性を指摘した。ただし、違うタイプは発症が遅いだけではないかとの指摘もあり、まだわからない

ということは日本人は結構やばい???
そして、やはり未だに完治法が見つかっていないようです。

「アメリカ産牛肉輸入再開にメド」や、「吉野家牛丼1日だけ復活」など牛肉ネタも徐々に復活してきており、先日「牛角」に行ったときも待ちもできるほどお客さんが入っておりました。

ヨーロッパ留学や、滞在経験のある方は、今後の動向にご注意ください。

また献血もできませんので、あわせてご注意を。

http://www.jrc.or.jp/qa/blood.html
以下日本赤十字の献血に関するQAからの抜粋です。

(1)英国・アイルランド・イタリア・オランダ・スイス・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー・ポルトガルの欧州10カ国に、昭和55年(1980年)1月から今日までに通算6ヶ月以上の滞在(居住)歴がある方は、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。
(3) アイスランド、アルバニア、アンドラ、オーストリア、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、セルビア・モンテネグロ、チェコ、デンマーク、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルグの欧州26カ国に、昭和55年(1980年)1月から今日までに通算5年以上の滞在(居住)歴がある方は、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。

投稿者 cottonclub : 17:03 | トラックバック