2005年02月02日
お願い・・・。
今朝、テレビを見ていたら、工学的にほぼ正確な確立で出目が出るサイコロを開発した会社があるそうです。実は、サイコロは角の切り方や、数字(穴)の大きさ、比重などで微妙に出目の確立が違うようです。
これが実は「たのみこむ」というサイトからのもだそうです。
「たのみこむ」とは、ユーザーからリクエストのあった商品を、受注、予約、即売という形で販売する、消費者リクエスト型ショッピングサイトです。
簡単にいうと、「こんな商品欲しいな~」とリクエストし、他のユーザーともあーでもない、こーでもないと意見を出し合い、それが通れば製品化され、買えるのだそうです。
自分が興味を持ったもの
バーチャルキーボード
ひざまくら
Play Bed Love Hotel
透明カヌー
こんな感じですかね。
みなさんはどんな商品が欲しいですか???
この記事を書いていて、昨年こんな本を読んだことを思い出しました。
なぜ高くても買ってしまうのか 売れる贅沢品は「4つの感情スペース」を満たす
たとえば、身近な例で言うと、エコナやカテキン入り緑茶などをイメージしてもらえば分かりやすいと思います。これらの商品は他の油やお茶よりも高いし量も少ないですよね。でもその商品が大ヒットしているんです。
消費者は自分が欲しいと思ったものには多少高いお金を払っても手に入れたい。しかし、なんてことない消耗品に関しては1円でも安いものを買うという消費行動を人間の感情を元に分析、解析している本です。
マーケティング担当者だけでなく、商品開発、セールス、経営者まで何かしらの商品、製品(無形、有形を問わず)を売ることで整形を立てている方はぜひご一読ください。きっと面白い発見があると思います。
投稿者 cottonclub : 2005年02月02日 17:46
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