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2005年03月08日
Blogの読み方
ものすごい勢いでBlogが増えていますよね。
やはり、更新もしやすいし、デザインも統一できるので便利がいいんでしょうね。
Blogの記事が出始めたころ自分でもやってみようとhtmlだけで挑戦しましたが、面倒になってすぐやめちゃいました。
ここまで増えると、よく読むBlogでありますよね。ただ、それが更新されているのか毎回チェックしてますか?
数が少ないうちはいいですが、チェックするサイトが多くなるとこれまた時間がかかりますよね。
そこでお勧めはRSSリーダー。私はMASATOさん作成の「Heimdallr」を使っています。
面倒な技術論は省きますが、私のサイトでいうと右下に「Syndicate this site 」とあります。ほかには「RDF Site Summary」や「RSS 2.0」と書いてある場合もあります。
ここをクリックするとhttp://surfmountain.net/blog/index.rdfが開きます。
そして中身はこんな感じです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
- <rdf:RDFxmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns# "xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/ "xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/ "xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"><title>Until My Dreams Come True</title><link>http://surfmountain.net/blog/ </link>
技術論を知りたい方検索していただいて、ここでは意味は分からなくてもいいのですが、このときの「http://surfmountain.net/blog/index.rdf」を登録するだけで定期的にチェックしてくれて、新しい記事があればそのタイトルを表示してくれます。もちろん、そのタイトルをクリックすればその記事に飛べます。
これをつかっているので、頻繁に更新のある夕刊フジのブログの記事を良く書くんです。
私は1.06を使っているのですが、あまり更新のないBlogを登録しても意味ないので、新聞社のサイトなどを登録し、デスクトップ上に常に表示させています。そして、ふとしたときに興味のあるタイトルを見つけると飛んでいって見るようにしています。
投稿者 cottonclub : 16:39 | トラックバック
英仏滞在者は病気持ち?
以前も書いた狂牛病関連記事(イギリスに滞在したことのある方、要注意!)のフォローです。
先日、日本で始めて死亡例が観察されたBSE患者の調査を受けて1980―96年に英仏に1日以上滞在した経験のある人の献血を断る決定をしました。従来は通産5年以上となっていたので、非常に厳しくなっています。
欧州26カ国に、昭和55年(1980年)1月から今日までに通算5年以上の滞在(居住)歴がある方は、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。
昨晩のニュースによると、今回の患者は感染の可能性の高い挽肉料理を食べた疑いがあるとのこと。これって単純にバーガーと読み替えてもいいんじゃないでしょうか。恐らく、英仏に長期滞在していてバーガーを一回も食べたことのない人なんて皆無に近いんじゃないですかね?
私も95年から4年ほどイギリスに滞在していましたので、バーキンもマックも食べました。
まずは規制からなのでしょうか、上記の条件に当てはまる人が日本人として何万人いるのか。その人たちの健康、安全はどうするのでしょうか?はっきりして欲しいですよね~。
高校時代は献血好きで、3年間で献血手帳1冊使い切ったのにな~。