2005年03月17日
青春詩
青春とは
人生のある時期ではなく
心の持ち方をいう
バラの唇、しなやかな肢体ではなく
たくましい意思、ゆたな想像力、燃える情熱をさす
・・・・・・ときには、二十歳の青春より
六十歳の人に青春がある
年を重ねただけでは人は老いない
理想を失う時、はじめて人は老いる
歳月は皮膚にしわを増すが
熱情を失えば心はしぼむ
六十歳であろうと、十六歳であろうと
人の胸には驚異に魅かれる心
おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある
頭を高く上げ
希望の波をとらえる限り
八十歳であろうと
人は青春にして巳む
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上記は私の父からの手紙に入っていたもので、出所は不明です。
作者をご存知の方がいらっしゃいましたらご一報ください。
投稿者 cottonclub : 2005年03月17日 12:00
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