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2005年04月06日

2005年04月06日

ゴネルが勝ち?

やっとネット接続環境が整いました。

4月2日から新しい家での生活です。去年一年間はルームシェアをはじめたものの、始めて半年後に長期出張を命じられ、平日はレオパレスに、週末はルームシェアの家に戻るという生活でした。そして、今年は1ルームのマンションです。

新しい生活を始めると色々物入りです。そして色々な手続きをしないといけないんですよね。そこで今回の転居における様々な出来事をまとめてみます。

まずはじめに以下の手続きをする際にはハンコと身分証明書(免許証、保険証など)を持っていくことをお勧めします。これらがあればその場で手続きできることが多いです。もしもっていないと資料をもらって再度提出に行くか、郵送することになります。

1.住民票
まず、現在住民票がある区役所に行き、転出届を出します。最近は区役所のウェブサイトに色々情報がのっているので最寄の出張所などを探して、有給を利用して朝一で行きました。その後転居先の区役所(これも出張所でした)に転入届を出します。
まず、転出届を出さないと転入届を受け付けてもらえませんので注意してください。

2.郵便転送
郵便局に行くと転送届けがあります。
ハンコと身分証明書の提示でその場で受け付けてくれます。

3.免許証
最寄の警察署に行き住所変更をしたい旨を伝えると書類をくれます。
ここで誤算が。上記転入届を出す前に行ったのですが、住所を証明する書類(公共料金の支払い請求書なども可)が必要とのことで、何も持っていませんでした。すると手続きはできないと。

ここで、「働いているので今日以降は平日に届けるのは無理」とちょっとゴネました。

それでも「それはわかるんだけどね~。決まりだから・・・。」と警察官

そこで、「転出届はあるんですけど~。そこに転入予定住所が書いているからそれで。。。」ともうちょっと粘ってみました。

すると、「それはあくまで予定だからね~。ダメだね~。」と。

最後の手段で「んじゃ~。またそのうち、半年後にでも時間があれば来ま~す。それでいいでしょ~?」とちょっと反抗。

その反抗に反応したのか、窓口のおば様(警察官?)が困ってしまい、後ろから様子を眺めていたおじ様(警察官)が出てて、「そりゃだめだよ~。法律で決まっているからちゃんと届けないと。」

「へぇ~。どんな法律?罰則もあるの?どんな罰則?」と畳み掛けると、

「まぁまぁ、わかった今回は手続きしてあげるから、今度はちゃんと覚えておいてね~」と転出届で手続きをしてくれることになりました。

そして、手続きをしていると他の警察官が法律辞典みたいなのを見始めて、見つけたらしく、聞かれたから一応答えるね。「住所変更があった場合にはすみやかに届けなければならない。届けない場合は罰金XX円または罰則金(正しい名前は忘れました。)を課す」とのこと。

ちょっといじわるに「すみやかにって?」

「すみやかと言ったらすみやかだよ。!」
「どれくらいなんですかね~?それってケースバイケースで最後は裁判所の判断でしょ?」
「それはそうだけど。まあすみやかにってことだよ!」

と結局分けわかりません。でもできたからよししましょう。

4.水道、電気
既に通っており、すぐに使えました。その後、部屋においてあった申込書に必要事項を記入して郵送。

5.ガス
東京ガスに電話したところガスの開栓には立会いが必要とのこと。これもちょっとゴネました。当初は引越し当日に予約していたのですが、事前に新居の掃除をしに行く日があったので当日の朝に再度電話して急遽変更をお願いしました。もちろん最初はいきなりは難しいですね~の一点張り。
そこで、「それはわかるんでが、私も予定がありますので、入れ違いになればまた何度も来てもらうことになりますよ。私は一向に構わないのですが、担当者は大変ですよね。それが今日の午前中ならば確実にいますから、どうでしょう~?」

すると「ちょっと確認して折り返します」と言われ、「1時までにならなんとか伺えるそうです」と快い返事をもらいました。そして掃除をしていると11時ごろに来てくれました。担当者は「いや~。近くにいたものですから、早く来れました。」と。いや~よかった。

6.ADSLモデム配送
これは昨晩のこと。昨日届くことはわかっていたので、できるだけ早く帰ろうと20時に帰宅すると不在票が。裏には19時までは当日配送を受け付けます。と書いてありました。もう20時。だけでまたここでゴネました。まず、当日配送の電話番号に電話して、事情を説明。「どうしても今日もらわないと、次は1週間後になります。」とゴネました。すると「ドライバーと連絡を取ってみます。」と待つこと3分。「23時から26時の間であればもって行けます」と。「(そんな時間の配送なんて聞いたことないな~と思いながらも)いいです。お願いします。」と依頼しました。するとなんてことはない、21時前には届きました。ドライバー曰く、「たまたま近くにいたので持って来ました。」とのこと。本当にラッキーだったのか、嫌味だったのかはわかりませんが、とにかくすぐに届いたのでこれも良しとしましょう。

と久しぶりの更新だったので長くなりましたが、どうでしょう?
やはりゴネて見るものではないでしょうか?
とかくお上やお願いすることが苦手な日本人ですが、やってみれば何とかなるものだな~と実感。ここでのコツは「無理を言わない。」、「こちらの事情を説明する」、「そうしてもらえれば、そちらにも利益がある(何度も無駄足をしなくて済む)」を伝えることではないでしょうか。

どうでしょう~?
一度お試しを。

注意:上記はあくまで私の場合です。状況や担当者により変わることは十分にありえますので、ダメだったからといって怒らないでくださいね。

投稿者 cottonclub : 07:30 | コメント (1) | トラックバック